似顔絵リンク集

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下積み時代

似顔絵(にがおえ)とは、人物の容貌や特徴をとらえて、あるいはデフォルメして描いた人物画。
浮世絵の役者絵のうち、役者の個性をとらえて描いたものが特に「似顔絵」と呼ばれるようになった。それ以降、浮世絵に限らず、人物の顔を似せて、あるいはデフォルメして描いた肖像画も「似顔絵」とよばれるようになった。
浮世絵初期の役者絵は、役者個人の特徴をとらえたものではなかった。

絵になる美しさ

浮世絵中期にあたる明和年間、一筆斎文調や勝川春章が役者個人個人の特徴をとらえた浮世絵を描きはじめ、これが「似顔絵」と呼ばれるようになる。役者似顔絵を得意とした絵師には、勝川春好、勝川春英、鳥居清長、東洲斎写楽、歌川豊国などがいる。
後世、浮世絵以外でも、対象個人の特徴をよくとらえた肖像を似顔絵と呼ぶようになる。 それらの似顔絵には、芸術性を帯びた肖像画から、風刺やパロディの要素を持った漫画やイラストレーションのようなものまである。

忘れ物!?

無名画家たちの収入源のひとつが「似顔絵描き」である。街角に立ち、似顔絵の見本を並べ、観光客の似顔絵を描いてなにがしかの収入を得る。 フランスのパリは一名、「芸術の都」と称され、無名の画家たちが数多く住んできた。モンマルトルにあるテルトル広場は似顔絵描きが数多くいることで知られ、パリの観光スポットにもなっている。 日本では東京の上野公園の入り口階段付近やイベント会場などで似顔絵描きが行われている。(wikipedia参照)

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